- 306 めんて
- 2008-03-31 23:22
詳細?は、下の記事と同じく整備の記録からどうぞ。
ロワアームは、リア側のブッシュ(スタビのベアリングを覆うクランプに繋がる、ロワアーム側のクランプの中のブッシュ、という解釈で合ってますよね?詳しく聞くのを忘れた・笑)が完全に破れて"C"の字型になっていて、アームのピンがダイレクトにクランプに当たる状態になっていた…というひどいレベル。
もっと早く手を入れておくべきだったんでしょうね。
ちょっとしか乗っていないので今のところ交換の効果が強く感じられる…というシーンは無いですが、挙動が多少マイルドになったかな?という感触はあります。非常に微妙な表現で言えば、今まで不快に感じていた凸凹の走破性が、得意な凸凹と今までどおりの凸凹に分かれた、という感じでしょうか。
不快感がゼロになった訳ではないけれども緩和されたように思います。
ブレーキパッドをリアの左の外側だけ換えたのは、その箇所だけがほとんど無くなっていたから。
で、何でそんな片減りしたか…というと、例のキャリパが左右で違うのが大きく影響しているそうです。以前の記事にも書いたとおり、サイドブレーキを引く際に左の方に強くブレーキが掛かる状態になっているため、どうしても左のパッドの負担が増えてしまうようです。
抜本的対策は右のキャリパも換える事しかありません。こいつも高いんですよねぇ…
油脂ものは定期交換です。
で、気になるエンジン周りのオイル漏れ関連。
診断の結果、現時点では確かに漏れているけれども、言ってみれば「滲んでいる」程度なので、即刻大事件になるレベルでは無い。日頃のチェックを欠かさすに、その中で状況が進行して不具合が出てくるようなら初期段階で入庫させましょう、という結論に達しました。
下手に手を入れるとヤブヘビになる可能性もありますし、これは仕方ないでしょう。
長くなったので、それ以外の箇所に関しては明日以降に…
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